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2020/10/18

【GUCCI】グッチの歴史

こんにちは!

 

本日はグッチの歴史についてお話させて頂きます。

 

 

 

 グッチの創設者

 

 

グッチの創業者であるグッチオ・グッチは、1881年にイタリア・フィレンツェで生まれました。

 

父親が小さな会社を経営していたものの、グッチオ自身は機関助手として、蒸気船で働きながらイギリスへ渡り、ロンドンで最高級のサボイ・ホテルに就職します。

 

そこを訪れる王侯貴族たちと接しているうちに、自然と彼らの価値観などについて知ることになります。

 

 

 ブランド創設

 

 

グッチオは1901年に故郷のフィレンツェへ戻りますが、第一次世界大戦時に徴兵されます。

 

そして、終戦後に再び故郷へ戻り、1921年に鞄工房を創業。

 

その1年後に「GUCCI」という店名にしました。

 

グッチ創業当初は、職人手作りの皮製品を主に扱っていましたが、1939年に第二次世界大戦が始まると、皮革製品の製造が統制され始めてしまいます。

 

そこで、この時期に代用として使ったのが、コーティングをしたキャンパス地です。

 

また、1947年には【バンブーのハンドルバッグ】が登場します。

 

これは、戦後の経済統制のためにイタリアで牛革が不足していたことから、バッグのレザー部分を少しでも減らせないかという考えにより、ハンドルを竹製にしたと言われている製品です。

 

 

 グッチの特徴

 

 

グッチの製品は、財布、バッグ、時計、ネクタイ、サングラス、長靴と、幅広いアイテムが揃っています。

 

デザインもシンプルなものからパーティー向きのきらびやかなもの、普段使いのカジュアルなものまで、多種多彩な素材・色・型が展開されています。

 

人気が高いグッチのバッグには、定番のGGラインから、ダブルGのロゴが中央に大きくエンボス加工されているソーホー、持ち手が竹で作られているバンブー、シンプルなデザインのグッチスウィングまで、女性のどんなシーンにも合わせることができる種類豊富なラインナップとなっています。

 

 

 ライン一覧

 

 

GGキャンバス

 

 

グッチの定番であるキャンバスです。

 

GGのロゴがキャンバス地に織り込まれています。

 

 

グッチシマ

 

 

レザーにGGの型押しがされています。

 

色の展開も沢山あり黒や白のシンプルな物からピンクやゴールドなど華やかな色まであります。

 

 

GGスプリーム(GGプラス)

 

 

オリジナルGGキャンバスにポリウレタン加工を施し耐久性を増したラインです。

 

以前は「GGプラス」と呼ばれていました。

 

 

ホースビット

 

 

伝統的な馬具をモチーフにしたアイコンです。

 

 

シェリー

 

 

帯の部分は緑・赤・緑と鮮やかなイタリアンカラーが基本ですが、オールドグッチにもある青・赤・青の帯もあります。

 

他にもバンブーやGGマーモント、シルヴィ等様々なライン展開がされています。

 

 

最後に

 

 

バッグや財布以外にもアパレルや香水等のジャンルも展開してるグッチ。

 

最近ではデザイナーやキャラクターとコラボし、知名度をさらに上げて行っています。

 

こちらの記事を読んでいただき、もっとグッチを知って頂けたら嬉しいです。

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