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2020/10/21

【GOLD】金について

 

 

こんにちは!

 

今回は【金】についてお話させて頂きます。

 

 

金の特徴?   

 

 

展延性

 

金は加工がしやすい金属であるという特徴があり、展延性の高さがその際たる例としてあげられます

 

展延性とは物質がその素材を破壊されることなく変形することのできる度合いを示すもので、展性と延性に分けることができます。

 

金はこの展延性が金属の中でも非常に高く、つまりたたいて延ばすことができる展性は金ぱく職人の手にかかると背景が透けるほどにまで薄くなると言われています。

 

引っ張って延ばすことができる延性にも優れており、髪の毛よりもはるかに細く針金状に加工が可能です。

 

 

耐腐食性

 

金は金属の中でも特に腐食しにくいという特徴があります。

 

具体的にはイオン化傾向が低いことによって酸化還元反応が起こりにくく、さびが発生しにくくなります。

 

ただし他の素材と混ぜ合わせた合金の場合、手入れをおこたると腐食してしまうことがありますので注意が必要です。

 

 

 

金の用途 

 

 

金の代表的な使用用途はやはり宝石や装飾品といった宝飾品が多くの割合を占めているようです。

 

宝飾品の次に多い用途が個人資産の運用です。

 

世界中で価値が共通なことが、金の資産価値を高めている要因であると言われています。

 

また、実は産業用として私たちの生活の身近にも金が使われています。

 

例えばこの記事をご覧になっているパソコンやスマートフォンにも微量の金が使用されています。

 

先ほど説明した展延性や耐腐食性に優れていることが、電子機器に応用しやすい理由であると推測されます。

 

 

 

金の種類? 

 

 

一言で「金」と言いいますが、よく18金や24金なんて言葉耳にしますよね。

 

それは金の純度(金がどれくらい含まれてるか)によって呼び名が変わってきます。

 

 

純金/24金/K24

 

こちらは文字そのまま100%もしくは99.99%以上の金を使った製品が純金や24金と呼ばれています。

 

 

18金/K18

 

こちらは製品の75%に金が使われていてその他25%は他の物質が含まれています。

 

 

14金/K14

 

こちらは製品の58.5%に金が使われていてその他25%は他の物質が含まれています。

 

 

他にも・・・

 

上記以外にも、K21.6K22・K10・K9など色々な品位の純度があります。

 

金が含まれてる率が低くなるにつれ、製品の強度も増してきます。

 

ホワイトゴールドピンクゴールドは上記に書かれてる

 

「他の物質」にパラジウムや銅が含まれ色が白っぽくなったりピンクの様な赤みが出たりするので

 

その様に呼ばれています。 実際はどれも金が含まれた製品になります。

 

 

 

金に高い価値がある理由? 

 

 

希少性がある

 

金には美しい輝きの見た目と採掘総量の少なさから、高い希少性があります。

 

これまで地球上で発掘された金の総量は約18.3万トンで、これはオリンピック公式プール約3.8杯分しかないほど少量です。

 

現在、地球に埋蔵されている残りの金は、約5.3万トンしかありません。さらに、大部分は採掘が困難な場所にあるため、枯渇する日も近い貴重な資源といえます。

 

信用力がある

 

金には古くからの歴史があり、紀元前6000年頃より装飾品として価値を認められている物質です。

 

人類が長期にわたり取引してきた金には、これまでの歴史の分だけ信用力が積み重なっているため、為替相場も上昇します。

 

古代エジプトにおいても金は貴重で、ツタンカーメンの黄金マスクには、文字通り金が使われています。当時は、権力や永遠の命を象徴するものとして扱われていました。

 

多岐にわたって使われている

 

金は見た目を重視した装飾用で使われるほかに、錆びにくい貴金属として金貨、電子機器、精密機械にも使われる、装飾品として以外のさまざまな活用先があります。

 

特に加工のしやすさと耐久性の高さから、日常で使う多くの製品に欠かせない金属です。

 

地中の埋蔵量は枯渇しつつありますが、「都市鉱山」と呼ばれる電子部品に使われている金が注目されるほどです。東京オリンピックでは、携帯電話の中に使われている金を使ったメダルを制作するプロジェクトが始動しています。

 

総量が小さいにも関わらず、用途が多岐にわたるため、金の値段は上昇しています。

 

 

まとめ

 

 

よく【金】という言葉は聞いても何で高いのか? どんな物があるのか? 等

 

知らない方が多いかと思います。

 

金=高い というイメージはあるかと思いますが、金の含有量(含まれてる量)が少ないと

 

アクセサリーでも手軽に買えたりしますので是非街中で見てみてください♪

 

この記事を読んでいただき、少しでも金の事を知って頂けると嬉しいです。

 

 

 

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