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2022/05/06

ロレックス ディープシーの魅力 【葛飾区 亀有 買取 銀座パリス亀有ゆうろーど店】

こんにちは!

 

今回は【ロレックス】ディープシーのご紹介です。

 

 

 

ディープシーとはどんな時計?

 

 

ロレックスのダイバーズウォッチの中でも評価が高いのが、「ディープシー」。

 

スペックの高さや独自の構造により、優れた防水性を持っていることが魅力です。

 

ロレックスディープシーは、シードゥエラーのハイエンドモデルになっています。

 

シードゥエラーはサブマリーナよりも更に上位の位置したモデルとして、1971年に誕生しました。

 

海洋調査会社コメックスと共同開発することで、当時としては高い防水性を誇りました。

 

防水深度はなんと610mにもなり、世界有数のダイバーズウォッチとして人気を集めました。

 

1980年代から1990年代にダイビングが熱を帯びたときには、1220m防水にも成功。

 

ロレックスは、これまでも過酷な環境でも壊れないことを証明しましたが

 

ドーバー海峡の横断泳に同行させることで、ダイバーウォッチとして優れていることを証明します。

 

 

 

ディープシーの歴史

 

 

2008年にシードゥエラーに改良を加えたモデルのディープシーを開発しました。

 

防水性能は3900mまでにもなり、プロダイバーも活用する時計となったのです。

 

ディープシーは、プロユースモデルとして発売がスタートします。

 

当初はブラック文字盤のみでしたが、2014年にはDブルー文字盤モデルが発売されます。

 

 

 

2015年にマイナーチェンジ

 

 

留め金部分のクラスプがマイナーチェンジされた年になります。

 

これはブラックとDブルーの両方とも変更されている点なのですが、仕上げ方が異なりました。

 

マイナーチェンジの前はマットな仕上がり、そしてマイナーチェンジ後は鏡面仕上げに変更となります。

 

さらにクラスブの中板が、5mmほど伸びているのも変更点です。

 

非常に細かいマイナーチェンジが実施されているのです。

 

 

 

新しいモデルが誕生

 

 

2018年にはリファレンスナンバーを変更した126660のブラックとDブルーが発売されます。

 

デザインや操作などには変化がないのですが、新しいムーブメントであるCal.3235を搭載しているのが特徴です。

 

これまでは48時間のパワーリザーブが、70時間に伸びました。

 

これにより、週末に腕時計をはめていなくても、月曜日にまだ動き続けることが可能になったのです。

 

 

 

ディープシーの魅力の理由

 

 

ディープシーは圧倒的な防水性能の高さが魅力になっています。

 

その防水性能の高さは、ケース構造にあります。リングロックシステムを備えていることから

 

防水性と防圧性があるのです。深く潜ることが想定されているので、ヘリウム・エスケープバルブがあります。

 

ディープシーは機能が優れているだけでなく、美しいブルーのグラデーションも人気です。

 

主にブルーの方がブラックよりも人気なのですが、Dブルーの文字盤はやはり強い人気を博しています。

 

 

 

ディープシーの特徴

 

 

①防水性

 

深い潜水を行うときには、ヘリウムがケース内に侵入して抜けないことが事故につながる恐れがあります。

 

それで、自動的にヘリウムガスを排出する仕組みが、ヘリウム・エスケープバルブというものです。

 

この構造を採用することで、サブマリーナよりもさらに深く潜ることにも対応できるようになりました。

 

人が潜れる深度よりもさらに深いところまで、潜ることが可能な耐水性が男のロマンを刺激する作りです。

 

 

②ケース構造

 

リングロックというシステムを採用することで、水深3900mの深さの圧力に耐えることが出来ます。

 

クリスタルにかかる圧力は、約3トンにもなりますが、その水圧にも耐えるだけの構造になっています。

 

この構造に使われているのは、航空宇宙産業でも使われる窒素合金ステンレススチールや

 

熱さ5mmのドーム型サファイアクリスタルです。

 

裏蓋にはグレード5のチタン合金が採用されているので、頑丈な作りになっていて

 

水深3900mの深さまで潜ることが可能になっているのです。

 

まさに過酷な環境でも壊れない腕時計の評判を得るのに十分な理由があります。

 

 

③デザイン

 

ディープシーは、ダイバーズウォッチとして優れた機能性があるだけでなく

 

デザイン性にも優れており、多くの人を魅了しています。

 

スポーティなデザインでありながらも、上品さを感じさせる造りゆえに、ビジネスシーンでも使えます。

 

サブマリーナのデイトには、サイクロップレンズがあるのですが

 

ディープシーには使われていないという特徴があります。

 

これは、水圧が強い時に、破損のリスクがあるので

 

深いところまで潜れるディープシーには、採用されていないデザインです。

 

 

④存在感

 

ディープシーは、一般の方では潜ることがないほどの深度までの防水性があります。

 

それでダイバーズウォッチのサブマリーナを比較をしても、大きなケースになっています。

 

ケース径は44mmでケースの暑さは18mmです。

 

普段使いには大きいのではと感じさせるほどですが、この存在感あるデザインが人気を博しており

 

例年多くの人から評価を集めています。

 

 

 

搭載されたCal.3235

 

 

ディープシーに搭載されているCal.3235は、2018年に発表されたロレックスの新しいムーブメントになります。

 

どのような違いがあるのか、少しご紹介します。

 

これまでのCal.3135は1989年に発表されて以来利用されてきたムーブメント。

 

かなりの年数が経過してから新しいムーブメントが採用されたと言えます。

 

これまでの3135では48時間だったリザーブ時間が70時間にまで伸ばされました。

 

70時間のリザーブがあれば、週末に使っていなかったとしても、金曜日から月曜日までネジを回す必要がありません。

 

新しく取得した特許技術を活用し、エネルギー効率を向上させたムーブメントです。

 

 

 

まとめ

 

 

ディープシーは、ダイバーズウォッチとして強硬な作りをしています。

 

本格的に潜水をする方以外でも、その存在感をアピールするデザインは、多くの方を魅力するモデルです。

 

 

 

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