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2020/10/11

【Louis Vuitton】ルイヴィトンの歴史

こんにちは!

今回はルイヴィトンの歴史についてお話させて頂きます。

 

 

ルイ・ヴィトンが生まれるまで

 

 

ルイ・ヴィトンの歴史はかなり古く1854年にまで遡ります。

 

ルイ・ヴィトンの創業者はその名前の通り、ルイ・ヴィトンという人物なのですがフランスとスイスの国境付近にあるジュラ地方アンシェイ村で生まれました。

 

職人としてのキャリアをスタートさせた彼ですが、14歳の時に家を飛び出し花の都と呼ばれていたパリに飛び込みました。

 

そしてパリであるトランク製造職人の見習いとなります。

 

この時代はまだスカートを針金で広げるような時代だった為貴族が旅行に行く時にはトランクは必須アイテムという時代でした。

 

そして1854年に独立してパリの高級ブテック街にトランク専門の店をかまえました。

 

これが現在のルイ・ヴィトンのスタートとなります。

 

 

 

ヴィトンを有名にした平らなトランク 

 

 

当時は蓋が丸いトランクが一般的でした。

 

これは馬車が主要な移動手段だった当時のフランスでは雨が降った時にトランクの水が下に落ちやすいという構造上の理由から好まれていたものです。

 

ルイ・ヴィトンでもこの丸い蓋のトランクを作っていたのですが彼は機関車や船などの今後の移動手段の発達を考えた末【蓋の平らなトランク】を考えだしたのです。

 

 

そしてこの蓋の平らなトランクには幾つもの工夫が埋め込まれていました。

 

まずは素材ですが、持ち運ぶのに便利な軽さを考え、革よりも軽いコットンを選びました。

 

そして、さらにそこに防水加工を施した【グリ・トリアノン・キャンバス】を開発し軽くて丈夫、防水も出来るという画期的なトランクを生み出したのです。

 

 

 

モノグラムとダミエの由来

 

 

1878年にパリで万国博覧会が開催されました。

 

日本庭園や盆栽、陶磁器など日本の美しい文化にフランスの人々は魅了され、万国博覧会の後日本ブーム【ジャポニズム】がフランスで巻き起こります。

 

このジャポニズムがきっかけとなりモノグラムが生まれました。

 

モノグラムのインスピレーションとなったのは、日本の家紋なのです。

 

また、1888年に発表されたダミエも日本の市松模様をモチーフにしてデザインされており、ヴィトンと日本は深い関わりがあったのです。

 

 

  モノグラム      ダミエ

 

 

ディレクターの存在

 

 

1997年にアーティスティック・ディレクターとしてマーク・ジェイコブスを迎えました。

 

マーク・ジェイコブスの戦略はヴィトンに革新をもたらします。

 

【ダミエ】が定番商品として復活されました。

 

また、2002年には初めてのウォッチコレクションとして【タンブール】の発表

 

2004年にはジュエリーコレクション【アンプリーズ】発表しました。

 

マーク・ジェイコブスが在任中に発表した商品は他にもあり【ヴェルニ】【デニム】など、とにかく斬新かつ革新的でした。

 

マークジェイコブスが退任後はバレンシアガの立て直しに大きく貢献したニコラ・ジェスキエールやキム・ジョーンズが就任したりしています。

 

シュプリームや草間弥生、村上隆などとのコラボも過去にありルイ・ヴィトンという名を更に世界に広めました。

 

 

 

多くの人に愛されるルイ・ヴィトン

 

 

今までルイ・ヴィトンというブランドを知っていても歴史や由来を知らなかった方も多いと思います。

 

こちらの記事を読んでいただき、もっとルイ・ヴィトンを知って頂けたら嬉しいです。

 

 

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