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2020/10/26

【Diamond】ダイヤモンドの歴史

 

こんにちは!

 

本日はダイヤモンドの歴史についてお話させて頂きます。

 

 

 

ダイヤモンドの起源とは 

 

 

ダイヤモンドの起源は古く、現在見つかっているもっとも古いダイヤモンドは約45億年前にできたものなのだそうです。

 

ダイヤモンドは、地下深くで炭素にとてつもない高温・高圧が加わることでつくられます。

 

マグマの噴出とともに地表近くに出てきたことで紀元前7、8世紀頃に人間の目にふれたと言われていますが、最初は硬いだけの石だと思われていました。

 

 

ダイヤモンドという名前の由来 

 

 

ダイヤモンドという名前は、ギリシア語で無敵を意味する「アダマス」と言う言葉が由来だとされています。ローマ軍の指揮官であったプリニウスによる「プリニウスの博物誌」でも、プリウスによって「adamas(アダマス)」と記されています。

 

否定を表す「a」と征服するという意味の「damazein」を合わせた「adamazein(何にも征服できない)」が由来だとする説もありますが、どちらにしても語源のもつ意味合いは同じです。通説では、「adamazein」がラテン語で「adamant」になり、否定のaを取ってdiamondになったとされています。

 

 

ダイヤモンドの歴史 

 

 

最初にダイヤモンドが発見されたのは、インドの河川でした。

 

ダイヤモンドの原石はあまりに硬いため研磨および加工をすることができず、美しい輝きを秘めていることを人々に知られることはほとんどありませんでした。

 

1475年にベルギーのルドウィグ・ヴァン・ベルケムがダイヤモンドをダイヤモンドで磨くという方法を発明したことで、ダイヤモンドはその美しさを広く認知されました。

 

当時はダイヤモンドは「インド石」と呼ばれ、インドでしか発掘されないものだとされていたそうです。

 

ところが、1728年頃にブラジルで発掘されると、19世紀中頃には南アフリカでも採掘が始まりました。現在ではロシア、ボツワナ、オーストラリアなど世界のさまざまな国と地域でダイヤモンドの採掘が行われています。

 

 

ダイヤ等に使われるカラットとは? 

 

 

カラットとは、GIA(米国宝石学会)が定めているダイヤモンドの評価基準のひとつです。この評価基準はカラット、カット(プロポーション)、カラー(色)、クラリティ(透明度)を総称して、4Cと呼ばれています。

 

 

4Cとは・・・? 

 

 

カラー

 

ダイヤモンドの色の事です。

 

無色あるいは無色に近いダイヤモンドは珍しく、その美しさは鑑定家からも高い評価を受けています。

 

 

カット

 

世界で売買されるダイヤモンドの80パーセント以上がラウンド・ブリリアント・カットを施されているため、「ダイヤモンドの形は?」と聞かれれば「ラウンド」と答える人がほとんどだと思います。

 

しかし少数派とは言え、ほかにも美しいカットの形があります。

 

ダイヤモンドのカットで人気があるのは、エメラルド、ハート、マーキーズ、オーバル、ラウンド・ブリリアント、ペア、プリンセス、ラディアントの8種類です。

 

 

カラット

 

ダイヤモンドはカラー・ジェムストーンとは異なり、最大限のブリリアンス(白色光の反射)、ファイア(虹のようにきらめく光の分散)、シンチレーション(石の表面のきらめき)を引き出す一定の理想の形にカットされます。

 

カラットはダイヤモンドの大きさを表すと誤解されていることが多いのですが、大きさではなく重さの基準です。

 

 

クラリティ

 

内包物は、ダイヤモンドの中に含まれる小さな天然の異物です。

 

内包物はほぼすべての宝石に見られますが、その多くが顕微鏡でしか見えないくらいの物で、拡大してみなくては分かりません。

 

 

 

まとめ 

 

 

ダイヤモンドが高価なのはやはり希少性が1番の理由です。

 

先ほど書いた、【4C】のランクが上に行く程、価値は上がっていきます。

 

この記事を読んでいただき少しでもダイヤモンドについて知って頂ければと思います。

 

 

 

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