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2020/11/06

【Gold coins】 日本の金貨

 

こんにちは!

 

本日は日本の金貨についてお話させて頂きます。

 

 

 

金貨の歴史 

 

 

日本の金貨の始まりは16世紀ごろと言われます。

 

金貨が一般に流通するようになったのは江戸時代。

 

明治時代に入ると金に裏付けられた貨幣が発行されます。

 

主な日本金貨といえば、武田信玄の「甲州金」や、豊臣秀吉の「天正長大判」や「天正菱大判」などです。

 

「天正長大判」は、秀吉が褒美用に作成させた金貨であり、世界最大の大きさだったと言われています。

 

また、徳川家康により貨幣制度が統一された江戸時代には日本金貨が一般的に流通するようになり、「三貨制度」が制定されました。

 

「三貨制度」とは、金、銀、銅と3種の貨幣を使用する貨幣制度でした。

 

この制度は銅貨である寛永通宝の完成で成立しました。

 

天皇家と金貨の結びつきは比較的新しく、1986年(昭和61年)昭和天皇御在位60年記念金貨がわが国初めての金貨として発行、その後平成、令和と記念金貨が発行されています。

 

 

 

日本のプレミアム金貨 

 

 

昭和天皇のご在位60年を記念し、昭和61・62年に発行された10万円金貨は、日本初の記念金貨として有名です。

 

その後は平成2年銘の平成天皇ご即位を記念した10万円金貨、続いて平成5年には皇太子殿下ご成婚を祝して5万円金貨が発行されました。

 

これらの記念金貨は、鏡面仕上げを施したプルーフ金貨、銀貨、白銅貨幣とセットになったものも発行されました。

 

平成10年開催の長野冬季オリンピックを記念して、前年の平成9年から3種類のデザインによる記念金貨が発行されました。

 

これ以降に発行された金貨もすべて額面1万円、プルーフ仕上げの発行となり、いずれも日本のプレミアム金貨と呼ばれる扱いになっています。

 

上記以外の金貨でもプレミアムが付いてる物がたくさんあります。

 

お問合せ頂ければお調べさせて頂きます。

 

 

 

記念金貨 

 

 

平成11年発行の平成天皇のご在位10年記念金貨、平成14年発行のFIFAワールドカップ記念金貨、平成16年発行の愛知万博記念金貨、平成21年発行の平成天皇ご在位20年を記念した金貨などがあります。

 

これらは同じ額面のものであっても金貨自体の大きさや質量が異なる場合があります。

 

つまり額面1万円のプレミアム金貨であっても、その種類により査定額及び買取価格は、その時の金相場や市場での人気により変わってきます。

 

以下に例をあげさせて頂きますと・・・

 

 

天皇陛下御在位20年記念  1万円金貨

 

 

表面: 鳳凰と瑞雲と皇居・二重橋
裏面: 菊花紋章
品位: K24純金(24金) 純度99.99%以上
重量: 20g
直径: 28.0mm
額面: 10,000円
発行元: 日本政府
発行年: 2009年(平成21年)

 

 

 

長野五輪冬季競技大会記念 1万円金貨

 

表面: スケート
裏面: りんどう
品位: K24純金(24金) 純度99.99%以上
重量: 15.6g
直径: 26.0mm
額面: 10,000円
発行元: 日本政府
発行年: 1次 平成9年2月、2次平成9年8月
3次平成10年2月

 

 

この様に、同じ額面でも重さが違ったり大きさが異なる金貨があります。

 

 

 

 

まとめ 

 

 

金貨と聞くと、記念金貨を思い出しますが実際長い歴史のありました。

 

今は金が高騰し、プレミアム価格の付いてる金貨が多くなっています。

 

2-3年前まで額面と同額だった金貨が今は額面以上になってる物も・・・!

 

この記事を読んでいただき日本の金貨に興味を持っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

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