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2021/05/06

【ROLEX】 ロレックス 王冠透かしの解説 【買取専門店 銀座パリス亀有ゆうろーど店】

 

こんにちは!

 

今回は、【ロレックス】の王冠透かしについてお話させて頂きます。

 

 

 

王冠透かしとは・・・?

 

 

 

 

ロレックス腕時計が本物か偽物かを判断する上で重要なのが、風防(ガラス部分)に彫られた「王冠透かしマーク」です。

 

王冠透かしマークは、肉眼ではなかなか確認しづらいと言われています。

 

王冠透かしマークの見つけ方やデザインについて、また王冠透かしマークの有無が

 

ロレックス腕時計の買取査定に影響するのかなど詳しく説明させて頂きます。

 

 

 

見つけるポイント

 

 

入ってる場所は?

 

 

 

 

6時のインデックスの位置に刻印されています。

 

サファイアガラスに刻印されているので見にくい場合があります。

 

なかなか肉眼では見つけられないのでルーペや虫眼鏡を使うのがオススメです。

 

ルーペで6時の位置を見ながら、腕時計を斜めにしたり角度をつけたりすると王冠透かしマークが見えてきます。

 

手元が暗くてよく見えないときは、卓上ライトなどを使って手元を明るくすると見やすいかもしれません。

 

 

透かしが入っていないモデルもある

 

 

 

 

ロレックス腕時計のなかには、王冠透かしマークが刻印されていない

 

「ミルガウス グリーンガラス(116400GV)」というモデルが存在します。

 

このモデルには「グリーンサファイヤクリスタルガラス」というロレックスが開発した硬質なガラスが使われており

 

刻印によってガラスが割れてしまう為、王冠透かしマークが入っていないと言われています。

 

また青い文字盤や白い文字盤のモデルなどでは、王冠透かしマークが刻印されていても見えにくくなっています。

 

 

 

 

王冠透かしの変更

 

 

ロレックス腕時計の王冠透かしマークは、1999年頃から同じデザインが使用されてきましたが

 

2016年以降に発売された新型デイトナで新たなデザインに変更になりました。

 

旧デザインでは王冠底部分の線が1重でしたが、新デザインでは線が2重になっており、デザインがより複雑化しています。

 

 

ガラス交換すると透かし入りのガラスになる?

 

 

1999年以前に販売されていた旧型のロレックス腕時計には、王冠透かしマークは刻印されていません。

 

透かし入ってないロレックスを修理に出した際に、王冠透かしマーク入りのガラスに交換されて戻ってくる場合があります。

 

また、王冠マークの下に横向きの「S」が刻印されたバージョンも確認されており

 

修理内容に風防の交換が含まれる場合は、古い物でも王冠透かしマークのあるガラスが装着されることが多いようです。

 

 

買取に関係あるの?

 

 

王冠透かしマークの有無は、ロレックスの買取金額に影響しないのがほとんどです。

 

特に旧型のロレックスには王冠透かしマークが刻印されていないので、王冠透かしマークがなくても買取金額は変わりません。

 

 

 

「王冠透かし」はいつから?

 

 

 

ロレックス腕時計の王冠透かしマークは1999年に発売された「ヨットマスター ロレジウム」Ref:16622で初めて採用され

 

2003年以降はロレックス腕時計の全モデル(ミルガウス グリーンガラスを除く)に採用されています。

 

 

 

王冠透かしは偽装品にもある?

 

 

 

サファイアクリスタルは大変硬質な素材で、刻印には高度な技術が要求されます。

 

そこへ透かし模様を刻印できるのは、ロレックスの技術が最高峰である証です。

 

最近では残念な事に、模造品や偽造品にも王冠マークの刻印が確認されています。

 

ただ、透かし模様を刻印するのは難しいため本物と比べてつくりが荒かったり刻印が深かったりするものがほとんどです。

 

また、模造品や偽造品にある王冠透かしマークは、目視で確認できるものが多いと言われています。

 

 

 

まとめ

 

 

 

ロレックスは最高峰の時計ブランドです。

 

細かいところにまで、最高峰の技術を使って時計を作っています。

 

 

銀座パリス亀有ゆうろーど店では

ただ今、ロレックス製品を強化買取しています!

 

査定は無料ですのでお気軽にご来店下さい☆

 

 

 

 

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