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2020/11/12

【洋酒/国産酒】 お酒の種類について・・・NO.3

 

 

こんにちは!

 

本日も、お酒のお話をさせて頂きます。

 

今回は【ワイン】と【シャンパン】と【スパークリングワイン】について説明します。

 

 

ワインの分類 

 

 

ワインは製造法や原材料により

 

【スティルワイン】

 

【スパークリングワイン】

 

【フォーティファイドワイン】

 

【フレーバードワイン】

 

上記の4つに分類されます。

 

 

 

それぞれのワイン 

 

 

●スティルワイン

スティルワインは発泡性のないワインです。

 

市場に最も多く出回っているワインのことで、赤ワインや白ワイン、ロゼワインと呼ばれているものを指します。

 

スティルワインは、アルコール度数が9度~15度くらいが一般的です。

 

 

●スパークリングワイン

 

スパークリングワインはシュワシュワと泡立ち、発泡性を有するワインのことです。

 

通常、3気圧以上のガス圧を持ったものをスパークリングワインと呼びます。

 

代表的なものにフランス・シャンパーニュ地方のシャンパーニュ(シャンパン)が挙げられます。

 

 

●フォーティファイドワイン

 

ワイン自体の保存性を高めるために、アルコール添加をして造られたワインのことです。

 

シェリーやマディラ、マルサラなどのアルコール度数が高いワインがフォーティファイドワインにあたります。

 

 

●フレーバードワイン

 

ワインに薬草や果実、甘味料などを加えたワインのことで、個性的な香りと味わいに仕上がります。

 

ヴェルモットやサングリア、リレなどが特に有名です。

 

 

 

ワインの種類 

 

 

赤ワイン 

 

 

ブドウの果汁に果皮や種子を漬け込んで造られるのが赤ワインです。

 

ブドウの果皮にはアントシアニンという色素成分が含まれており、この成分が果汁に溶け込むことで、液体が赤くなります。

 

また、果皮と種子にはタンニンという成分が多く含まれています。果汁に漬け込むとタンニンも抽出されるため、赤ワイン独特の渋味が生まれます。

 

タンニンの強さをはじめ、濃厚さ、アルコール度数といったさまざまな要因により、赤ワインの味わいは「ライトボディ」「ミディアムボディ」「フルボディ」の3つに大きく分けられます。

 

・代表的なブドウ品種

赤ワインの代表的なブドウ品種としては、

「カベルネ・ソーヴィニヨン」「ピノ・ノワール」「メルロー」「シラー」「サンジョベーゼ」などがあります。

 

 

 

白ワイン

 

 

フレッシュさとフルーティーさが特徴の、透明感のあるワインです。

 

白ワインは基本的にブドウの果皮や種子を果汁に漬け込まず、果汁のみを搾ってアルコール発酵を行うため、赤ワインのような赤色や渋味のないワインとなります。

 

一部の高級ワインを除いて、基本的にステンレスタンクを使用して熟成させるため、爽やかな味わいに仕上がります。「辛口」「甘口」など、ワイン中の残糖分によって味わいが分類されます。

 

・代表的なブドウ品種

白ワインの代表的なブドウ品種としては、

「シャルドネ」「ソーヴィニヨン・ブラン」「リースリング」「セミヨン」「ピノ・グリ」などがあります。

 

 

ロゼワイン

 

淡いピンク色をしたワインとして知られるのが、ロゼワインです。

赤ワインと同じく果汁に果皮や種子を漬け込み、軽く色づいたところで果汁を別のタンクに移して発酵させる方法や、黒ブドウ品種を使って白ワインと同じような工程で醸造する方法、黒ブドウと白ブドウを混醸する方法があります。

 

醸造方法は国によって異なり、シャンパーニュに限っては赤ワインと白ワインを混ぜて造るところもあります。

 

 

まとめ 

 

 

ワインは赤や白でもブドウの種類やアルコールの度数等で呼び方が変わるのが面白いですね。

 

この記事を読んでいただきお酒にもっと興味を持っていただけると嬉しいです!

 

 

 

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