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2020/12/07

【Diamond】 ダイヤモンドの査定について ~その2~ 【買取専門店 銀座パリス亀有ゆうろーど店】

 

こんにちは!

 

本日は前回に引き続きダイヤモンドの査定についてお話させて頂きます。

 

 

 

ダイヤの見る(鑑定)ポイント4項目

 

 

前回お話しした、鑑定書ですが記載項目が4つあります。

 

いわゆる【4C (ヨンシー) 】と言われるものです。

 

4Cはカットされたダイヤモンドの品質のことで、色(カラー color)、透明度(クラリティ clarity)、重さ(カラット carat)、研磨(カット cut)この4つの頭文字を取って”4C”と呼ばれます。

 

 

color / カラー

 

無色に近い物がより品質が良いものです。

 

黄色がかると品質は落ちていくと言われています。

 

ダイヤモンドにも様々なカラーがあるので、必ずしも全てのダイヤモンドが無色透明というわけではありません。

 

ピンクダイヤモンド、ブルーダイヤモンドといったように、希少な色のダイヤモンドは例外で、高く評価されることもあります。

 

 

この様にアルファベットで色分けされています。

 

 

 

clarity / クラリティ

 

ダイヤの透明度には欠かせない、インクルージョンの鑑定にあたる部分です。

 

インクルージョン

 

インクルージョンとは、内包物と呼ばれるもので、宝石の内部に入っている液体や固体などの物質のことをいいます。

これが少なければ少ないほど高品質のダイヤモンドと判定されます。

 

 

インクルージョンは11段階で分けられています。

 

 

carat / 重さ

 

カラットと聞くと、多くの方がダイヤモンドの大きさを浮かべる方が多いと思います。

実はこのカラット、石の大きさではなく、石の重量を表します。

 

cut / カット

 

ラウンドブリリアントカットの場合にのみ評価がなされます。

 

 

この様に5段階で評価されます。

 

 

まとめ

 

 

ダイヤモンドのグレードで買取金額が変わってきます。

 

鑑定書をお持ちの場合は是非お持ちください☆

 

 

銀座パリス亀有ゆうろーど店では
ただ今、ダイヤモンドを強化買取しています!

査定は無料ですのでお気軽にご来店下さい☆

 

 

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