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2021/02/13

【TAG HEUER】 タグホイヤー カレラの魅力 【買取専門店 銀座パリス亀有ゆうろーど店】

こんにちは!

 

今回は【タグホイヤー】カレラの魅力についてお話させて頂きます。

 

 

 

150年以上の歴史を持つタグホイヤー

 

 

タグホイヤーは1860年、創業者の「エドワード・ホイヤー」によって創業されました。

 

創業当時は「エドワード・ホイヤーカンパニー」という名で、創業当時はタグホイヤーという名称ではありませんでした。

 

 

始めての特許を取得

 

 

1869年に、初の特許取得となる技術を発明し、この発明によってホイヤーの名は広く知れ渡るようになります。

 

その時に発明したのは、鍵を使わないリューズによる巻き上げ機構。

 

自動巻き上げが主流となった現代においては、聞き馴染みがないかもしれませんが

 

当時の時計は手動で巻き上げるために専用の”鍵”が必要だったのです。

 

そのような時代に、ホイヤーが発明したリューズでの巻き上げ機構は革新的で

 

その後の時計の製造方法を変える大きなきっかけとなりました。

 

 

クロノグラフの完成

 

 

1882年、スポーツ競技が盛んになり始めた頃、創業者のエドワードは、ポケットクロノグラフの大量生産を行うようになります。

 

ポケットクロノグラフとは、現代で言うストップウォッチのことです。

 

陸上競技やレースの時間を正確に計測できる画期的なアイテムとして、多くのスポーツマンから愛されるようになりました。

 

1887年には、今でも主流となっているクロノグラフを完成させます。

 

ホイヤーは、プッシュボタンを押すと同時にタイマーをスタート/ストップできる

 

「振動ピニオン」を開発し、クロノグラフの組み立てや保守を簡単にできるようにしました。

 

「振動ピニオン」はタグホイヤーの2度目となる特許を取得し、現在でも振動ピニオンはクロノグラフ時計に使われています。

 

1914年には、時計業界で初となるクロノグラフ腕時計を完成させます。

 

それまでは懐中時計が主流でしたが、時代の移り変わりによって腕時計が主流となりました。

 

その流れに乗じて、ホイヤーも腕時計タイプのクロノグラフを発表しました。

 

 

 

マイクログラフの誕生

 

 

 

1916年、スポーツにおける計測の正確性がさらに求められるようになります。

 

そこでホイヤーが発表したのが「マイクログラフ」です。

 

1/100秒単位で計測できる正確性は、当時のスポーツ業界に衝撃を与えました。

 

ホイヤーはその実力が世界に認められ、オリンピックの公式タイムキーパーを3年連続で務めることになります。

 

オリンピックの公式タイムキーパーを務めたことをきっかけに、世界中から知られる

 

メジャーブランドへと大きな躍進を遂げたのです。

 

1962年には、スイスの時計メーカーとして初めて宇宙へいきました。

 

初の有人宇宙飛行に飛び立ったジョン・グレンが腕につけていた時計は、タグホイヤーのストップウォッチでした。

 

4時間56分にも渡る飛行時間を、ホイヤーのストップウォッチが計測したのです。

 

このストップウォッチは今でもスイスにある博物館に展示されています。

 

 

 

カレラの誕生

 

 

 

カレラが誕生したのは、1963年のことでした。

 

4代目社長として就任した「ジャック・ホイヤー」はそれまでの販売形態を一新し

 

レーサーやラリー向けのクロノグラフ腕時計の販売に切り替えます。

 

タグホイヤーがF1レースなどモータスポーツ界との関わりが深いことは

 

ジャックホイヤーのこうした経営戦略があったからこそです。

 

「カレラ」誕生のきっかけもモータースポーツと大きな関係があります。

 

カレラは、1950年〜1954年にかけて開催された、メキシコが舞台のロードレース

 

「カレラ・バン・アメリカーナ」のオマージュとして発表されました。

 

カレラの名はレース名から取ったものです。

 

発売から50年以上経った今でも多くのドライバーをはじめ、世界中の人々から愛されるモデルであり

 

タグホイヤーのフラッグシップモデルとして君臨しています。

 

 

 

人気カレラモデルの紹介

 

 

 

 キャリバー5モデル

 

 

シンプルで落ち着いたデザインが特徴のキャリバー5モデル。

 

3針(時、分、秒)と3時の位置に配されているデイト窓(日付表示)のみで構成されています。

 

2014年にはスタイルを一新し、文字盤はブラック、シルバー、アントラサイト(グレー)の

 

3カラーから選べるようになりました。

 

 文字盤の裏側はシースルーになっており、キャリバー5の精巧なムーブメントを楽しむことができます。

 

他モデルに比べてコストパフォーマンスも高く、幅広い年齢層に愛されています。

 

 

 

 クロノグラフ テレメーター グラスボックス

 

 

初代カレラに近いデザインと言われているクロノグラフ テレメーターグラスボックスは2015年に登場しました。

 

 ヴィンテージ感を漂わせるデザインが特徴的で、文字盤中央のロゴには

 

1985年TAGグループと統合前のロゴ「HEUER」が採用されています。

 

 

 

 キャリバー ホイヤー01

 

 

タグホイヤー独自開発のムーブメント「キャリバー1887」をさらに改良を重ねて

 

2015年に「キャリバーホイヤー01」が発表されました。

 

文字盤はスケルトン仕様で、内側のメカニカルな構造を確かめることができ

 

男心をくすぐるデザインにこだわっているのが感じられます。

 

 ケースバッグの裏側からは、よりはっきりとムーブメント構造が確認できます。

 

細部までこだわるタグ・ホイヤーの技術の高さを最も感じとれるのは

 

「キャリバーホイヤー01」と言っても過言ではありません。

 

 

 

 1887  富士スピードウェイ

 

 

1887 富士スピードウェイは2013年頃、日本限定で発表されました。

 

日本の名門サーキット「富士スピードウェイ」のオマージュとした発表したモデルで

 

キャリバー1887のムーブメントが採用されています。

 

富士山の麓をイメージしたとされている、鮮やかなサファイアブルーの文字盤が特徴的で

 

9時の位置には「FUJI SPEEDWAY」が刻印されています。

 

 モーターレースに関連しているので、円盤周りには時速を計測できる

 

「タキメーター」を配置し、よりメカニックな印象になりました。

 

 

 

まとめ

 

 

今回はタグホイヤー カレラの歴史と人気のカレラモデルについてお話させて頂きました。

 

銀座パリス亀有ゆうろーど店では

ただ今、タグホイヤー製品を強化買取しています!

 

査定は無料ですのでお気軽にご来店下さい☆

 

 

 

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