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2021/05/12

【Watch】時計用語でよく聞くパワーリザーブとは? 【買取専門店 銀座パリス亀有ゆうろーど店】

 

こんにちは!

 

今回は時計用語でよく聞く【パワーリザーブ】についてお話させて頂きます。

 

 

 

パワーリザーブとは?

 

 

 

時計用語として登場する「パワーリザーブ」という言葉をご存知でしょうか?

 

時計雑誌などでもよく見かける用語ですので、気になる用語だと思います。

 

時計用語として使っている「パワーリザーブ」には、2つ意味があります。

 

①最大の駆動時間

 

②「残り駆動時間」を表す計器 (パワーリザーブインジケーター)

 

上記のどちらかを意味します。

 

パワーリザーブを文字通りに訳すと、「力の蓄え」というような意味になります。

 

それぞれの意味を細かくお話させて頂きます。

 

 

①最大の駆動時間

 

 

 

 

パワーリザーブは、「最大の駆動時間」という意味で使われます。

 

具体例として、ロレックスの公式ホームページでデイトナの製品仕様を見てみます。

 

このホームページにあるデイトナの【仕様欄】には、「直径」「素材」「防水性」などの

 

スペック項目がいくつかありますが、「パワーリザーブ」もスペック項目のひとつとして扱われています。

 

デイトナの場合は、「パワーリザーブ 約72時間」と表現されています。

 

ロレックスはゼンマイで動く機械式時計なので、ゼンマイを巻くと、解けきるまで動き続けます。

 

この場合の「パワーリザーブ 約72時間」は、

 

「ゼンマイを最大まで巻き上げて、巻き足しをしない場合、止まるまで約72時間もつ」

 

という意味になります。

 

 

②「残り駆動時間」を表す計器(機能)

 

 

 

 

パワーリザーブは、「残り駆動時間を表す計器」という意味でも使われます。

 

例えば、パネライのルミノール1950の文字盤にある残り駆動時間の表示機構「パワーリザーブインジケーター」です。

 

このパワーリザーブインジケーターのことを、「パワーリザーブ」と呼ぶことがあるのです。

 

最大で「72時間」の駆動時間があり、針の位置から段々残り駆動時間が0に近くなっていく事を表しています。

 

 

 

パワーリザーブの進化

 

 

 

 

以前までは、40時間前後が主流だったパワーリザーブですが最近は70時間前後に進化しています。

 

その理由は、40時間前後ですと土日の2日間動かさないと月曜日には止まってしまいます。

 

+1日にする事で月曜日にも動いてるのでとても便利なスペックと言えます。

 

72時間以上のロングパワーリザーブモデルもどんどん発表されています。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

パワーリザーブという言葉の意味を簡単に説明させて頂きました。

 

時計の進化はどんどん進んでいるので他の機能についてもまたお話させて頂きます。

 

 

 

 

銀座パリス亀有ゆうろーど店では

ただ今、ブランド時計を強化買取しています!

 

査定は無料ですのでお気軽にご来店下さい☆

 

 

 

 

 

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